プレビューリリース
Remote MCP対応の生成AIクライアントからkintoneデータを使う前に、
本人権限、追加ポリシー、フィールド制御、監査ログを適用します。
無保証で提供され、通知なく仕様変更や停止を行う場合があります。
ご利用前に本ページ下部の注意事項をご確認ください。
Concept
gusuku Fluxonは、Remote MCP対応の生成AIクライアントからkintoneデータを安全に参照するための管理型ゲートウェイです。
kintone OAuthトークンはgusuku Fluxon側で管理し、生成AIクライアントには返しません。
生成AIが参照できる範囲は、「その利用者がkintoneで見える範囲」。
その上で、お客さまの運用に合わせて、生成AIに渡したくないアプリ、フィールド、 件数、レコード条件を追加で制御できます。
Value
生成AIは「その人が見える範囲」でしか動けません。 既存のkintone権限がそのまま生きます。
管理者が対象アプリ・項目・件数を制限。
見せたくないものはマスク(伏せ字)や拒否ができます。
「重要顧客」「得意先案件」など会社ごとの言葉を"意味定義"として添え、取り違えを防ぎます。
「いつ・誰が・どのデータを・何のために」参照したか、すべて監査ログに残ります。
How it works
gusuku Fluxonの役割はひとことでいうと 「生成AIとkintoneの間に立つ、賢い受付・関所」。
生成AIからの依頼を、gusuku Fluxonがチェックしてからkintoneに取り次ぎます。
お客さまが利用する生成AI環境からgusuku Fluxonへ接続
本人権限、例外ポリシー、フィールド制御、監査ログを適用
本人のOAuthで参照し、制御済みの結果だけを返す
Semantic Layer
gusuku Fluxonのアプリ意味定義は、生成AIのための業務辞書です。
kintoneのフィールドコードや選択肢に、管理者が業務上の読み方、 別名、解釈のヒントを添えることで、生成AIが「重要顧客」や 「停滞案件」といった社内用語を取り違えにくくします。
意味定義はアクセス権を広げるものではありません。
参照できる範囲は、本人のkintone権限とgusuku Fluxonのポリシー、 フィールド制御、マスク設定で決まります。
項目名やコードを、現場が普段使う言葉へ結びつけます。
部門ごとにぶれやすい言葉の意味を、生成AIに同じ文脈で渡します。
意味定義は理解補助であり、データ参照の許可判断とは分離します。
Use Cases
案件、顧客、問い合わせ履歴を生成AIで要約し、回答準備を効率化します。
申請、契約、社内台帳を必要な範囲だけ参照して確認作業を支援します。
生成AI経由の参照ログを残し、あとから説明できる状態づくりを支援します。
Preview Release
gusuku Fluxonは、正式提供前のプレビュー版として公開しています。
実際の業務利用に近い環境で試しながら、 Remote MCPゲートウェイとしての 使い勝手や制御の考え方をご確認いただけます。
・プレビュー版は無償でご利用いただけます。
・プレビュー版は無保証で提供されます。
・現時点のプレビュー版では、Web版のClaude、ChatGPT、およびそれらのデスクトップ版、CLI版のみを動作環境とします。
kintoneへのファイルアップロード機能を利用する場合はデスクトップ版、CLI版の利用を推奨します。
・通知なく仕様変更、提供範囲の変更、または停止を行う場合があります。
・プレビュー版の利用規約には gusuku共通規約 が適用されます。
・サポートはAIチャットサポートにて行います。
・AIチャットサポートで問題が解消しない場合はbutler@gusuku.ioまでお問い合わせください。
ただし、お時間を頂戴します。